子宮SOS!!

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14cm級の子宮筋腫発覚~子宮全摘手術の体験記

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確定申告【医療費控除】の申請書作成は30分でできる

年間10万円以上の医療費を払ったら税金の還付が受けれるって知ってた??




2015年4月、腹腔鏡下子宮全摘手術をしたはるるです。

手術前には半年間のリュープリン治療を行い、入院、手術に至ったわけですが、

昨年1年で支払った医療費は235,510円になります。(泣

が、日本には医療費控除というシステムがあり、

 

年間のかかる医療費が10万円を超える場合、医療費から10万円(所得が200万円以下の場合、所得の5%)を差し引いた残りの1割が税金から還元されるといったものです。

はるるの場合だと、子宮筋腫の治療及び手術にかかった費用235,510円-100,000円=135,510円。

で、135,510円×10%=13,510円。

もし、保険などで医療費に一部が補てんされているようですと、その分は差し引きされるそうです。

とりあえず、最大で13,510円、税金の還付(税金が戻ってくる)ってことなので、この医療費控除の手続きをしない理由がありません!!

Tax
Tax / 401(K) 2013


で、この医療費控除は確定申告で行います。

 

って、まあ、自営をしたことないはるるは、会社まかせで確定申告ってしかことがないんですけどね。。。

3月くらいになると、自営の友人や、会計事務所で働いている友人が死にそうだ!って話はちょいちょい聞いたことはあったけど。

なので、医療費控除の存在すら知らなかったんですけどね(汗

 

 

子宮筋腫のブログを書いているオペ4さんの記事から、医療費控除の存在と申告の方法を知りました。

申告書作成に必要な物




この医療費控除の申告にはるるが用意したものは

1、医療費の領収書;各病院ごとにホッチキスでとめて、合計金額をだしておくと便利

2、源泉徴収票

3、パソコン

4、プリンター

5、A4サイズの封筒

6、切手

 

申告の手順




申告の大まかな手順としては、

1、申告書を作成する

2、税務署に送る

といたってシンプルなものです。

今回はるるが行った申請書の作成方法は以下です。

申請書をパソコンで作成する




国税庁の確定申告書作成コーナーのページへアクセスして「作成開始」をクリック。

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次の画面で「書面提出」をクリック。

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で、事前準備としてパソコンとプリンターの環境と利用規約を聞いてくるので、レ点をいれる、事前準備終了キーをクリック。

※もしプリンターを持っていない場合でも、とりあえずレ点をいれておいて、申請書が出来上がるとPDFファイルで保存でき、そのPDFファイルをUSBやSDカードに落として、コンビニ等でプリントアウトをすることもできます。

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次のページでは「所得税コーナーへ」をクリック。
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はるるの場合は給与取得者(サラリーマン)なので、一番左の青色の”給与・年金の方”の枠にある「作成開始」キーをクリック。

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そうすると、申告に必要な書類の説明表示されるので「次へ」をクリック。

確定申告書を印刷して税務署へ提出」にチェックを入れ、自分の生年月日を入力し「入力終了(次へ)」をクリック。

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収入源は何か?といった質問なので、まだ年金をもらえる年齢ではないはるるは「給与のみ」にチェックし「入力終了」キーをクリック。

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給与取得の内容ってことで、給料をもらっている会社が1カ所なのか複数なのか?と年末調整済みなのか?の質問。

はるるの場合は、1カ所からの給与受け取り、なおかつ、会社が年末調整してくれているので、”年末調整済み”にチェックをいれて、「入力終了」

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”適用を受ける控除”は「医療費控除」にレ点入力、「入力終了」

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さてここからは、要した源泉徴収票に記入されている金額や会社名を画面の指示通りそのまま入力してきます。

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この後、入力にした内容を確認する画面が2画面表示されうので、「次へ」へをクリック。

で、お次は、いよいよ「医療費控除」の入力となします。「入力する」をクリック。

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”医療費の入力方法選択”では、はるるは、病院ごとに領収書をまとめて、病院ごとに合計をあらかじめ計算しておいたので、「医療を受けた人・病院ごとに入力する」にチェックして「入力終了」

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と、ここからは、本人の情報や、病院の情報、医療費の金額の合計を記入。複数の病院の領収書があれば、「続けて医療費(別の病院)を入力する」をクリックして、同じように本人、病院、医療費の金額を入力し、最後に「全ての医療費入力終了」をクリック。

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入力が終了すると、入力した内容を確認する画面と、還付される金額が表示されるので、確認して次へすすむ。

この後、

・扶養家族の有無

・住所、申告者、世帯主等の情報

・還付金を受け取る銀行口座の入力

が終了すると、申告書の印刷画面が表示されます。

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ここでプリンターがパソコンに接続されていれば、そのまま印刷もしくは、プリンターが接続してなければ、ファイルを保存して、USBメモリやSDカードに保存して、コンビニ等でプリントアウトも可能です。


申告書を郵送で送る




プリントアウトが出来たら、

・申告書(2枚)

・源泉徴収票

・医療費の領収書

を封筒に入れて、切手を貼って税務署に送る。

 

終了です!!!

 

あとは還付金が振り込まれるのを待つだけです!

まとめ




ってことで、病院の領収書と、源泉徴収票さえあれば30分くらいの時間でできるし、簡単です!

入院、手術等をすれば、それなりに医療費がかかるわけですから、是非、申告をしましょう!!