子宮SOS!!

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14cm級の子宮筋腫発覚~子宮全摘手術の体験記

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術後8か月 まだ子宮全摘で消耗してるの?

巨大子宮筋腫が原因で2015年4月に腹腔鏡による子宮全摘手術をしたはるるです。

術後8か月が過ぎました。

体調????

好調です!!

心境????

仕事のストレスはそれなりにありますが、

子宮全摘したことについてのストレス今現在皆無です!!

 

 本日のタイトルについて


とまあ、まだ〇〇で消耗しているの?

って、カリスマブロガー、イケダハヤトさんのタイトルをパクってみました。

が、子宮全摘したからってくよくよ悩んでんじゃないよ~!

なんて、つもりではいっさい無いので悪しからず。

Question Mark Cookies 3
Question Mark Cookies 3 / Scott McLeod

子宮全摘を言い渡されたショック


さて、はるるは4月に子宮全摘の手術をしたわけですが、

全摘の方向で考えて・・・と執刀医の先生に言われたときは、それはそれはショックでした。

 

sikyusos.hateblo.jp

 



突然、自分の大事な臓器。それも性を象徴するものを取りましょうと言われても、、、この人何語喋ってるんですか?って感じですよ。

涙がでましたよ。

いっぱい悩みましたよ。

ま、手術するまでに考えておいてって言われたけれど、

術前健診では、当然とるでしょ?って話しかでてこないですよ。

で、手術するまで、リュープリンの副作用もあって、気持ちは不安定で、ブレットによく八つ当たりしてたり。。。

 

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決断の仕方は人それぞれ


一口に子宮全摘って言っても、要するに子供は産めなくなるのだから、臓器が無くなるってこともショックだけど、

この先、自分の子孫についてどーするの???

っていうのはとってもとっても大きなファクターですよね?

年齢にもよるし、シングルなのか、結婚しているのか?現状子供がいるのか?って人それぞれ環境も状況も違うわけけだし、

どれだけ子供が欲しいかによって、その悩みや決断の大きさも千差万別のはず。

はるるも40過ぎまでやりたいことやって、独身で来ちゃった訳で、いざ、子供でもそろそろ欲しいかも~なんて淡い期待をし始めたころに全摘を言い渡されて、

え~っ?????!!!!!!

ですよ!!

で、ショックの後、実際手術するまでに子宮全摘を決断する状況も、人それぞれ。

はるるの場合は、ダーリンのブレットと話して、それならそれでこの先の人生やりたいことを沢山やって楽しもう。彼の子供がいるんで、彼の子供を自分の子供だと思えばいいよって励ましの元、決断をしました。

ただし、ショックだけではなく、

あ、もう、この先、子供ができた場合の備えはもうしなくていいんだな~。”

っていう安心感みたいなのを心の片隅で感じたのも事実です。

言うならば、人生の選択肢が一つなくなった分、他の選択肢に全力投球できるな~。みたいな。

子供がいるならいるなりの人生。

いないならいないなりの人生。

結局は、術後に自分がどう気持ちを整理つけていくかは自分次第!

と、この時は決断したつもりでいたものの、ずーっと不安でいっぱいでした。

最大の不安


で、決断してから手術まで、何が一番不安だったのか、振り返ってみると、、、、

「全摘を決めたものの、手術しちゃったら、もう元には戻せないし、術後にふと自分がした決断(子宮全摘)をやらなきゃ良かったって後悔したらどうしよう。」

っていう気持ちだった。

だって、本当にどーにもならなくなってから、やっぱりーなんてことになってもなんともしようがないじゃないですか。

そんな先のことなんてそん時にならなきゃ分かんないじゃん!って思っても、

自分の決断が間違ってたなんて感じちゃうことほど恐ろしいものはないですよ。

でもね、結局、手術するその瞬間まで、その不安なんて一個も解消されなかったです。はるるのナーバスぶりは手術前夜の記事が物語っている

 

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術後8か月を経て思うこと


と、まあ、まだ子宮全摘で消耗してるの? なんて大口たたいているはるるですが、そりゃーそりゃー、ウジウジの悩みまくりだった訳ですよ。

今、全摘を決断して手術に向かって行っている方々は本当に本当に不安で辛い状況だと思います。

おそらく、はるると同じように、自分の決断が正しいのか?どうか?と悩む方も沢山いるでしょう。

が、8か月たったはるるの今の状況はと言いますと、、、、

心身ともにすこぶる絶好調。

生理がないので、いつでも安心して出かけれる。

大好きなサーフィンがいつでもできる。

消耗品の購入がなくなった。

そーいえば、手術したことすら忘れてる。。。。

って状態です。

とりあえず、今のところ、決断が正しかったのか?って言われると、正直よくわからない。

けど、

やらなきゃ良かったっていう後悔はありません!

人は常に変化している


で、はるるが何を言いたいかっていうと、

人間って環境や状況に良くも悪くも適応していくもんだなーと。

どんな一日であろうと、昨日と同じ一日は必ずない。

不安な気持ちも、嬉しい気持ちも、まったく同じままで、居続ける訳ではなく、常に変化していくもの。

なので、この記事にたどり着いて、ちょうど手術の前で不安に思っている方々へ、

今の不安は当然起こってしまうものです。

けど、必ずその不安にも出口はあるからね!

だから、頑張って!!!

まとめ


ってことで、術後8か月たったはるる。

・手術までのことを振り返ってみた。

・したら、あのころ、本当にすごく不安だったな~。っと。

・でも、そんな不安だったことも忘れるくらい元気になっているよ!

・だから、これから同様の手術をする方々へ、その不安は必ず変化する!大丈夫だからね!

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