子宮SOS!!

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14cm級の子宮筋腫発覚~子宮全摘手術の体験記

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術後30日・スポーツ再開・喧嘩のその後

喧嘩翌日


術後の最後の診察で夜の営みは半年後からとM医師に言われ、それがもとでブレットと大喧嘩になった。

 

sikyusos.hateblo.jp

 


 
何よりもシヨックだったのは、8月に会いに行く予定だったのを、「来るな!」って言われたこと

自分を否定されたみたいで悔しくて、悔しくて、こんなことなら子宮をとってしまう手術なんてしなければ良かったって涙がこぼれて仕方ない。

翌日の朝、とりあずいつものようにSkype通話が来た。

”ハニー、昨夜はごめんよ。腹が立ってしまったんだ。ちょっと子供みたいにすねちゃっただけだよ。”

・・・・・謝ってるけど、なんか、いたって軽く謝っている感じ。

”なんで、謝る気になったの?わたしがどれだけ傷ついたかわかる?”

”なんでって、俺は男だから。はるるのことは愛しているし、ただそれだけ。”

 

・・・・・なんとも、納得いかない謝り方。絶対、わたしの気持ちわかってない!!!

 

怒るのは分るけど、来るな!はないだろう。と、ブツブツ言ったが、めんどくさそうに聞いているブレット。

”OK!いつも悪いのは僕だから!もう、僕は怒ってないし、謝ったし、はるるはいつまで過去に居続けるの?もう終わったこと!!!次に進もうぜ!じゃ!掃除や洗濯しないといけないから、また夜ね!”(ブレット)

・・・・・・・・・・ぜーんぜん、納得できない!なんだこいつ。。。

 

このあと、怒りにまかせてショッピング。

服や靴を、大量にヤケ買いしてやった!!!

 

怒る女の買い物は怖い。。。。(後でくるクレジットカードの請求はもっと怖い。。。)

Shopping
Shopping / Traveloscopy


 

・・・・・夜になり、またブレットと話した。

しかし、腹のモヤモヤは消えず、まだ、わたしはクリアになってないと伝えた。

もう一回謝れ!っていったら、

はいはい、分りましたってかる~い感じで笑いながら謝ってきた。

が、はるるの腹の虫はそんなことで治まらなかったのだ!!!

 

サーフィン再開


翌日、早くに目が覚めて早朝からサーフィンへ。。。

いつもなら、ブレットに、サーフィン行ってくるよ!ってメッセージを残して出かけるけど、まだ、喧嘩の余韻をひきづっていたはるるは、メッセージを残さず出かけた。

さて、喧嘩の話は一旦さておき。。。

 

体調もよくて、自宅療養最終期には、早く海入りて~!!!もう自宅療養飽きた~!!

なんて言っていたはるるが、術後30日でサーフィンをしたところ。。。

 

・思いのほか身体は全然動いた。 術前と大して変わらない。

・うつ伏せになると、みぞおち辺りの圧迫感を感じる。

身体は動くが、スタミナは低下している。1時間ほどで疲れを感じたので無理せず終了。(術前ならもう1時間くらい入っていた。)ただ、深刻な低下ではなく、また続けていればスタミナは戻ってくると確信できる程度。

体調のまとめ


みぞおちの圧迫感と、スタミナ不足は感じるが、特に問題なし。術後30日もすれば、今までやっていたスポーツははぼ再開して良さそう。です。ちなみにはるるは術後21日ほどで筋トレも再開しています。

注意:回復って個人差があるのであくまであくまでも目安ってことで。無理は禁物です

 

サーフィン後


やーーー、久しぶりのサーフィンで、すごく楽しかった!! やっぱり身体を動かすのはいいね!

ブレットと喧嘩してムシャクシャしていたけど、かなりサッパリ!

普段ならすぐ帰るけど、帰ってブレットと話す気分にはまだなれなかったので、友達とお喋りしてゆっくり海で過ごした。

昼頃帰宅・・・Skypeメッセージに、ブレット”何してるの?アイミスユ―”ってメッセージが入っていたけど、

やっぱりまだ話す気になれなくて、ブレットとは夕方まで放置

ビックバーンセオリー見て馬鹿笑いして過ごした。
 

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喧嘩の行く末


夕方また、”どうしたの?どこにいる?”って悲壮感漂うメッセージが何度も入ってきた

 

ちょっと可愛そうになってきてSkypeコール。

様子を伺うように、どこに行ってたのか聞いてくるブレット。

サーフィンに行っていたことを伝えると、ブレットも今日は久々にサーフィンしたと。。。

お互いに、今日の波はどうだったよ、あーだったよと喋った。

とりわけブレットは波がとっても良かったらしくすごく興奮していた。

が、喧嘩の余韻がまだ漂って、笑顔で話しているけど、どこか距離のある感じ。。。

 

正直、はるるは”来るな!”と言われてから未だブレットに心を閉じている。

 

が、一通り話終わったら、ブレットがいきなり謝ってきた。

 

今度は本気謝罪だ。。。

ブレット)”ハニー、この前はごめん。本当にはるるを傷つけちゃったよ。ごめんね。”

はるる)”なぜ、そう思ったの?”

ブレット)”今日、久々にサーフィンに行って、頭の中がすごくクリアになったんだ。

ただの僕のフラストレーションで酷いこと言ってしまったよ。本当に辛いのははるるなのに。。。

本当に大事なものが何なのか、よく分ったよ。”

 

笑いもなく、真剣に謝ってきた。。。。

本当に理解してくれたのが、ブレットの態度からも感じれて、やっとはるるの気持ちも和らいだ。。

 

はるる)”サーフィンはフラストレーションを解決してくれるね。身体動かすのって本当に大事だね。。。”

ブレット)”うん、僕もそう思うよ!はるるがこっちに来たら、連れていきたいサーフポイントがあるんだ!!!

教えてあげたいことも沢山あるし!一緒にサーフィンできるのがとってもハッピー!

サーフィンは夜の営みより大事だぜ!!!”

 

 

・・・・・・・・・・・・ホントかよ?!

 

単純すぎる。。。

 

全てが単純すぎる。。。。

フラストレーション⇒

 

怒る!しかも、とっても怒る!⇒

 

運動する⇒

 

ストレス発散!⇒

 

俺ハッピー!!!

という至って簡単な構図を描けるブレットだった。。。

 

それにしても、ブレットがオーストラリア人だからなのか、性に対する考えは良くも悪くもオープンで、日本人のはるるとは大きく違うんだな~と実感。

ま、でも、はるるも、もう少しブレットのフラストレーションに気づいてあげて、診察の結果も気を使って報告してあげれば良かったかなとちょっと反省したのでした。

 

まとめ


夜の営みのことって夫婦間、恋人間ではとっても大事でデリケートなファクターだなっと。。。。

 

また、今回のことで決定的にはるるとブレットの二人に欠けていた(できなかった)ことは、術前、術後の診察に同伴できなかったこと。

 

ブレットがこっちにいて一緒に診察に行けて、先生の話を聞けてたら、ブレットが疑問に思うことも聞けただろうし、納得もできただろう。

 

以上のことから、はるる式子宮全摘手術のカップルの気をつけるべきポイントは。。

  • 診察の同伴相手は可能な限りパートナーがベスト。
  • 男性と女性の違い、日本人と外人の違いなど、夜の営みに関する考えが異なることを念頭に置いて、診察結果を報告した方が良い。(まあ、難しいけどね。)
  • 術後30日程すれば、体力の衰えは感じるが何とかスポーツ可能(はるるの場合)
  • フラストレーション解消にはスポーツ。
  • とは言ってっも、術後のスポーツは無理は禁物。
  • 喧嘩したら、少し距離を置く。

でした。


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