子宮SOS!!

子宮SOS!!

14cm級の子宮筋腫発覚~子宮全摘手術の体験記

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術後7日・健康が一番!の言葉の重み

洗濯


退院3日目。昨日までの動作に加え、洗濯を自分でした。

っていっても、毛布1枚なんだけど。。。あまりにも寝汗をかくので汗臭がきになって。

退院時にわたされた、退院後の生活の仕方には、はるるの場合は次の月曜日までは洗濯物をたたむ程度。その翌週の月曜日から家事全般。とありましたが、一気にジャンプ。洗濯もしちゃいました。

※回復目安は手術の大きさ、種類によるのでよく確認しておきましょう。勝手に早期回復をイメージすると、後々痛い目にあいますよ。。。はるる経験済み。

 

sikyusos.hateblo.jp

 


 
結果・・・・毛布って水すうとめちゃ重たいんですね。はるるの家の洗濯機は、母の強い要望で2層式。

洗濯が終わると脱水機に水分を十分含んだ洗濯物を移さないといけないわけで、、、、この作業って結構お腹のなかの力使うんですね。。。

水の中に腕を突っ込んで、洗濯物をつかんであげる。。。

 

ちょー重い~!!!

お腹の内部に負荷がかかるのがわかる。。。

ちくしょう。。。普段ならこんなこと。腹の力なんて考えもなくできるのに。。。。

かるく膝をまげ、足を踏ん張らしてお腹の力を補強するように水を沢山含んだ毛布を持ち上げて脱水層にいれた。。。

ふ~。。。。疲れた。。。

なんとか、脱水後、毛布を物干しにかけることができたが、この動作もお腹の力が必要なんですね。一通りそこまでしたら、疲れるし、なんとなくお腹のなかがちょっとキリキリする気がするし。。。その後は大人しくゴロゴロしてすごしました。

やっぱり。。。無理はしてはいけませんね。かなり疲れる。と、身体の内部で何が行われてるのか本当に分らないのでやっぱり安静にしておくのが良さそうです。。。

みなさん、お医者さんのいうことは聞きましょうね!!!

布団とベッド


はるるがいま生活している実家の部屋は和室です。はるるが一人暮らしのため実家を出てアパート暮らしをした後、アパートを引き払って、フィリピンで1年生活をし帰国した際、実家のはるるの部屋は母親に完全に占拠されており、客間の和室を使用させてもらってます。仏壇もあるので、朝になれば容赦なく、母親も父親も入ってくるし、父の上着類はなぜかこの客間にすべてあるので、はるるがいようがいまいが部屋のふすまは、何度となく開かれる。。。プライバシーのかけらもない。。。

と、読者の方には全く関係のないどうでもいい、はるるの家の不満はさておき。。。。はるるは、和室に布団生活です。

入院から帰ってきてから非常に痛感したことがあるのですが、、、、

 

病院のベットって快適ですね!!!

だって、ボタン一つで背が起きるし、ベットから体を起こすのも楽ちんだし。。

それに比べ、布団だと床に寝た状態から立ち上がるまでにベットから床に立ち上がるのとくらべ、余分な動作と力が必要になるんですよ。。。

おまけにテレビや映画見たい時、病院のベットなら背をウィーンって起こしてそのまま背中をベットに預けて画面がみれるでしょ?

かたや、布団だと敷布団、掛布団をたたんだ山を壁に近づけてその塊の前に座布団をひいてそこに座り、布団の山に背中を預けて画面を見る。といったスタイルになります。。。 この状態を作るのに相当量の時間がかかるし、労力を要するし、布団って結構柔らかいんで背中を預けると心地よいと思ったポジションがどんどん変化していくんですよね。はるるの体重にまけて。。。

まあ、なにが言いたいかっていうと、ベットはいいなっていうどうでもいい話です。

が、病気して初めて分る、何げない動作すべてに自分の身体のあらゆるパーツが関わっているんだなってこと。

やっぱり身体は大事にしていきたいですね。

健康が一番!って言葉も、病気やけがしたひとでなければ、重みのある言葉にならないし、これはやってみなきゃ分らないですよね。。。そう思うと、病気もしてみるもんですね★

今日の映画コーナー


昨日の記事ではるるのおすすめ映画&ドラマ3選を発表したのですが、昨日観た映画もとても良い映画でしたので、ご紹介します。

この先もしばらく映画ばかり見る生活は続きそうですので、「今日の映画コーナー」として面白かった映画をご紹介していきます。

Soul Surfer

ソウル・サーファー DVD


 実話に基づいた映画で、サメに片腕を食いちぎられてしまったベサニー・ハミルトンさんの半生。

片腕が無くなってもなお、サーフィンを続け、大会に挑戦し続けていく。そこには家族の絶大な応援、サポートと愛が含まれていて、映画とともにベサニーを応援する気持ちが一緒にわいてきて、とっても引き込まれる映画。

事故があったからこそ気づいたこと。失ったけどでも得たもの。あたりまえに精神的にもそうとうなショックを受けたと思うけど、それでも立ち上がって自分のやれることに一生懸命に挑んでいくベサニーの姿に心動かされます。

はるるも子宮をなくしてしまったけど、その分、優しい看護婦さん達にも会えて、家族の何気ない気遣いを感じて、健康って大事ってことに気づけたし、回復後はいつでも生理を気にせず旅行でもなんでもできるし、少なくとも同じ経験した人の気持ちはわかるわけで、、、ベサニーさんのように強く自分の今やれることに集中し真っ直ぐに突き進む強い人間になりたいです!!!(映画に影響されて気が大きくなっちゃうよねぇ効力が数時間で終わりませんように。。。。)

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