子宮SOS!!

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14cm級の子宮筋腫発覚~子宮全摘手術の体験記

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入院1日目・明日手術

入院

本日、1時に病院へチェックイン。。

受付で診察券を出して、病室に案内された。。。

 

部屋。。。。。超綺麗!

完全個室で、シャワー、トイレ、クローゼットもついている。

ソファーもあるし、我が家のはるるの部屋よりとても広い★

 

顔ふきタオルや、バスタオルも用意されていて毎日取り換えしてくれる。ヘヤードライヤー有。テレビもあるし。。。

おまけに、インターネットWIFI、使い放題!!!!

 

っておーーーい!そうなの?

わざわざ、お試しキャンペーンでポータブルWIFI借りてきたよ。。。ま、無料なのでいいのだけど。。。



至れりつくせりでびっくり。。。ホテルに宿泊しているようで、快適です。

※Wifiを無料でレンタルする方法はこちらの記事の入院時にWIFIルーターを無料で借りる方法(15日間)を見てね!!>>>

 

sikyusos.hateblo.jp


明日の説明


まずは、検温、採血(血液検査)、血圧検査。

その後、明日の手術の説明・・・はるるの手術は午前10時から。

この為、朝の6時から、検温等の手術準備が始まる。

手術着、T字体、弾性ストッキングをもらった。。。



明日の手術にむけて、前開きのパジャマ(はるるは浴衣)、バスタオル、生理用ショーツ、ナプキンを用意。

今日9時からは絶食になるとのこと。。。

 

一通り説明してもらって、明日の準備をして、あとは持ち込んだノートパソコンをインターネットに接続し、

動画配信サイトで「キャシーのBigC」を見まくった。


母親に電話して、明日9時(手術1時間前)に病院にくるようにお願いした。

初体験・浣腸


午後4時・・・はるる人生初体験の浣腸の時間がやってきた。

はるるの浣腸のイメージ・・・なにか特殊な器具をつっこみ、物をだす。。。

だったんですが、、、浣腸って、薬を注入にしてトイレに出すんですね。。

 

で、ベットに横になって、看護婦さんが薬を注入。。がんばって5分くらいがまんして、それからトイレで出してくださいと言われた。トイレにあらかじめ座っていいよと。。。

ゆっくり動いた。。下腹部がきゅーーーっと痛くなる。看護婦さんに お腹痛いと伝えたら、その痛さででるので、頑張ってくださいね。と言われた。。 どうしていいかわからず、とりあえずトイレに入った。。。猛烈にお腹が痛くなってきた。。。

いやっ。これ我慢できないでしょ!!!

我慢、我慢、我慢、、、、汗がでてきた。猛烈な下痢をした時と同じ痛みだ。。。

痛さを我慢しながら、こんな痛みどれくらいブリだろう。。と考えた。。。

 

あっ。この前急性胃腸炎になったばっかじゃん!!!

てか、もーーーーーダメ!!!!

 

 

・・・・・・何分我慢 できたのだろう。。。

浣腸、、、、嫌い。。。(泣

 

とりあえず、用を済ませて、トイレをでて看護婦さんを呼んだ。。

どのくらいの量だったかを伝え、すっきりした?と聞かれて、衝撃の方が大きくて、なんと答えて言いかわからなかったが、すっきりしてないと言ったら、またやりましょうと言われるのが怖くて、すっきりした!と言ってしまいました。ゴメンナサイ。。。

 

でも、明日の朝、また浣腸がある。。。(涙

 

夜ごはん


浣腸が終わって、シャワーを浴びた。。。さっぱりした★

で、6時からは晩御飯!!!

エビフライ、魚フライ、野菜の煮物、ご飯、味噌汁、デザートにメロン。。

豪華~、、、で、美味しい!!

明日、明後日はほぼ食事がとれないから、最後の晩餐である。

ブレットにSkype電話して、晩御飯を見せびらかした。。

 

ま、、、明日朝には、浣腸と共に消え去ってしまう豪華料理なのだが。。。

 

この後、下剤を9時にのんで、就寝です。

 

今日の心境


夕食後、T子が顔をだしてくれた。

T子も去年手術した時、同じ部屋だった。あれこれ、また手術の時のこと、入院のことを話してくれた。

なんやかんや二人でお喋りして、楽しい時間をすごした。

 

T子が帰って、自分の気持ちを点検してみた。

手術することは、もう、諦めついてやるしかない!って気持ち。。。

 

でも、ここに来て、自分の身体の一部がなくなることに、何とも言えない切なさが。。。

ブレットとSkype電話を切る間際に、思わず涙がでちゃった。。。

”はるるが健康になるのが一番。大丈夫、将来たくさん旅行したりサーフィンしたり楽しもう!!”

って励ましてくれた。。。

分ってる。。分ってるけど、やっぱり複雑な気持ちは変わらない。。。

ただ、ブレットがいてくれたから、手術することを初めに決断できた。

半年のリュープリン注射も受けてきた。。。

一人だったら、ここまでたどりついていたか、分らない。もっと嘆き悲しんで不安の底にいたと思う。

あらためて、頼りになる存在があることの有難さを感じた。。

 

泣いても笑っても、いよいよ明日は手術。。。

 

おとしどころのない気持ちのままですが、寝ます!

お休みなさい! あたいと子宮の最後の夜。。。


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