子宮SOS!!

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14cm級の子宮筋腫発覚~子宮全摘手術の体験記

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リュープリン注射6回目 MRIと術前検査

MRI


術前に再度MRI。

紹介状をもらって、すでに予約のされている総合病院へ朝9時。

検査着に着替えて、台の上にあおむけになって寝る。

両腕を万歳するように言われた。

MRIの撮影中、身体を動かさないように言われた。

ちなみに撮影は約20分。

そこで、思い出した。前回のMRIの時、この両腕を万歳した状態で、
20分すごすと、とても腕がしびれたことを。。。。

MRIの先生に、
「すみません、腕って万歳したままですか?」

「そうですよ。よろしくお願いします」

と、気分悪くなったら握ってくださいって丸い柔らかい物体を手に握らされた。

どんなものかは見えない。

そんな腕がしびれたことを思い出したもんだから、

台がスライドし、MRIマシーンの中に入ってすぐ、
腕のしびればかり気になり始めた。

マシーンは、トントントントン、ピーピーピー、ウィーンウィーン、
と今までにきいたことのないようないろいろな音を発している。

動くと、撮影に影響がでるだろう。

が、しかし、腕はしびれの頂点を極めてきた。

腹部が動かなきゃ、ちょっとくらい腕動かしていいっしょ。。。

人間って、自分の都合のいいように考えるものだ。。。。

手のひらをグーパーグーパーしたり、
お腹に影響がないように細心の注意を払って、腕だけ数ミリ動かしてみた。

動かすと、しびれているのが余計感じられる。

つらい。。。

何度も、腕をどう動かそうか、と頭のなかで戦いつづけた。

20分、なんとか我慢。。(って腕動かしてるじゃん!!)

やっと終了!!!

MRI 7,840円

http://www.flickr.com/photos/53133240@N00/7694882446

photo by Muffet



 

リュープリン6回目


MRI撮影後、そのまま手術をする病院へ、

最後のリュープリン注射。

前回のリュープリン注射から気になる副作用は、

・ホットフラッシュ
・偏頭痛

に、

・足首の冷え

が追加された。。。

上半身は汗をかいているのに、足首だけはずっと冷たい。

この為、レッグウォーマーのお世話になっている。

が、しかし、他の症状は、慣れきたのか、かなり緩和された。

診察は、何かありますか? 特にありません!

で終了。

10日後には、執刀医のM医師の診察で、
手術の説明や同意書の作成などがある。
母親にも付き添ってもらう。
聞きたいことはその時に、M医師に聞くつもりだ。。

わたしが聞きたいのは、

手術の3週間後にオーストラリアに行くけど、飛行機のっても
大丈夫か?


といったことだけだ。

母親は、最近ニュースで腹腔鏡手術で何人も亡くなっていると、
言うのを見て、

本当に大丈夫か、聞くつもりでいるらしい。。。

と、話が横道にそれたが、

6回目のリュープリン注射!

最後のリュープリン注射!

やっと、残り1か月!!!

もー二度と、この注射、打ちたくない!!!!!

術前検査


と、今回は術前検査。

・血液検査
・心電図
・胸部のレントゲン

を行った。

その結果も含めて、10日後のM医師の診察となる。

さて、気になるお会計は、

リュープリン、術前検査、診察で 計 16,610円

MRIと合わせて 合計 24,450円

痛い、出費だ


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