子宮SOS!!

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14cm級の子宮筋腫発覚~子宮全摘手術の体験記

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これまでの振り返りとこれからと【健康保険限定度学適用認定書】

振り返り


いよいよ今週の土曜に、最後のリュープリン注射(6回目)と、

MRI検査、術前検査となります。

このブログも、備忘録的に始まって、

リアルタイムに追いつきました。

http://www.flickr.com/photos/40165565@N03/3699881339

photo by andrewasmith

 
これからは、都度、記事をあげて行く所存のはるるです。

(好きにしろ!!)

一旦、ここまでを、どれだけお金がかかったか、

振り返ってみます。

初診; 3460円
2回目の診察; 1140円
MRI検査; 7840円
M医師の診察+リュープリン1回目; 10580円
リュープリン2回目; 9380円

リュープリン3回目; 12740円
リュープリン4回目; 12740円 
リュープリン5回目; 12740円

Total;     70620円

げっ!

そんなに筋腫にすでにお金かけてるの???

計算するんじゃなかった(涙

今、この時点まで、合計いくら支払ってるかこのブログを書きながら、

知ったはるるです。

これから


今後の予定。

◆MRI再検査、リュープリン6回目、術前検査 (いったいいくら掛かるのだろう。。。)
◆M医師の術前診察 MRI結果確認、同意書作成
◆自己血1回目
◆自己血2回目
◆自己血3回目 
◆入院、手術

はあ、、、、時間も、お金もかかりますな~。。。。。

救世主


以前は、入院保険に入っていたので、
手術、入院となれば、保険金を手に入れることができたのだが、

昨年1年フィリピンに滞在することになった際、
入院保険を解約した。。。。

今回の手術は実費である。。。。

いったい、どれくらい入院、手術費がかかるのだろう。。。

と、ネットサーフィンをしていて知った事実。。

『健康保険限定度学適用認定書』

国民健康保険や、企業の健康保険組合で発行している認定書で、

これがあれば所得に準じて1か月の医療費自己負担額が決められ、

それ以上の医療費がかかった場合は支給されるといったもの。。。

ぬあんと、住民税、非課税者(低所得者)は、1か月35400円以上の医療費は
支給される、もしくは事前に、認定書を病院に提出すれば、
それ以上支払わなくてすむのだ。。。。。

なんと、こんな制度が、我、日本国にあるとは、
病気になるまで全く知らなかった、、、

そういえば


そういえばな話だが、

M医師との診察で、手術が半年後となり、
半年もプラプラしていられる訳でもないので、仕事探し~、

運よく、短期の派遣の仕事にありつけて、
就業している。只今、働き初めて3か月ほど。。。

就業元の、派遣会社に、手術の話をしたら、

派遣の健康保険組合から、
『健康保険限定度学適用認定書』を
発行する手続きをしてくれた。

はるるの場合は、働き収入が月額26万円以下の為、

1か月の上限額が、57,600円。

これは、入院、手術時に大きな助けとなる。

入院保険


入院する時になったら、保険に入ってなくて、

ちぇーーーーっと思ってるはるるですが、

20歳になった時から約20年、入院保険に入ってた。

月約10000円で、5000円は積立で3年に一度、祝い金としてもらえ、

5000円は掛け捨てとなる。

20年×12か月×5000円 =   1,000,000円   ひ、ひゃくまんえ~ん????
くそ~っ、そんなに払ってたのに、一回も使わなかったなんて、

っていうより、『健康保険限定度学適用認定書』なんて、

制度があるなら、

保険なんて、入るのやめておけば良かった!!

と、しないでも良い計算をして、

涙をながす、はるるでした。。。

さーーーー、明日からも、張り切って仕事するぞ!!!!

人生は予測不可能だ!

★子宮筋腫を患った人の必読書★