子宮SOS!!

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14cm級の子宮筋腫発覚~子宮全摘手術の体験記

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モンスターペイシェント

2回目の診察


初診から2週間後、2回目の診察。

ガン検査の結果を聞く、+、やっと手術の話ができる!!!

と意気込んで病院へ。

前回とまた違う先生、院長先生らしい。

ガン検査 ⇒⇒⇒ なんともない。OKです。

ええ、ええ、そうですか。。。それで????

えっと、手術のことは???

手術希望されますか。。。

では、紹介状を書きますので、総合病院でMRI撮ってください。

MRIの結果は1週間くらいでこちらに届くので、

MRIを撮ったら、電話で良いので、M先生(腹腔鏡の名医)の診察の予約をとってください。

その時は、ご家族の方も同伴していただくことになります。

 

えー????? なんやねん、そのプロセス!


 

わたし、はじめっから、手術したいっていったのに!!

2週間も待ってる間に、MRI撮りにいけたじゃん!!!

 

 

MRIの予約は1週間後、、、、

さらに1週間後以降にやっと、カリスマ腹腔鏡執刀医M先生の診察。

なげーっ


 

なんで、病院ってこう合理的じゃないんだね???

患者の都合なんておかまいなしか。。。

私には3か月しか時間がないのに!!!!


と、焦る気持ちとは裏腹に、なかなか進まない手術の話に、

不満でいっぱいになったけど、

何も言えずに、以下の診察料を払って帰ってきた。

2回目の診察料

ガン検査の結果聞いて、MRIの予約とってもらっただけだけど、

1140円


もした。 (かなりの恨み節)

MRI


紹介状を書いてもらって、予約してもらった総合病院へ1週間後。

はじめっからこの総合病院来てたら今頃、手術してっかな~。

なんて思いながら(まだ恨んでる)、MRIの初体験。


検査着に着替えて、台の上に寝て、耳栓して、

白い大きなドーム型の機械に入れられて、

トントントン、ウィーンウィーン、トントントントン、

ってすんごい機械音を聞きつつ30分ほど耐える。

終了。

MRI撮影料 7,840円

 

ごねる


さーーMRIとったぞ!!!

さっそく、カリスマ腹腔鏡執刀医M先生 の診察の予約だ!!!

電話。。

「あ、すみません、今日、MRI撮ってきました、M先生の予約を・・・」

ここまで、長かった、、、初診から2週間まって2回目の診察、

さらに1週間待ってMRI、

すでに、わたしが予定していた3か月のうち3週間もたってしまった。


来月には手術できて、2か月後には全快バリバリっしょ?

「M先生の診察は早くて〇月〇日です。。。。。」

 

えっ???

「M先生の診察は早くて〇月〇日です。。。。。」

 

 

それって1か月後???

 

 

聞いてね~、そんなの全然聞いてね~、
そんなに時間かかるなんて認められね~!!!!


 

「えっ、そんなにかかるんですか?
すみません、じゃ、1か月後の診察はいいんですけど、
手術ってだいたい、何か月後にできるんですか?」

「それは、M先生でないと答えられません。」

 

「いや、一般的な目安で良いんですけど。。。」

「それは、M先生でないと答えられません。」

 

「経験上でだいたいどれくらい待ちとか手術の予約状況とかでわかりませんか?」

それは、M先生でないと答えられません。。。。。

 

M先生でないと答えられないの1点張り!

 

でもね、私には3か月しか時間がないんだよ!!
あと、どんだけ待てばいいの?
これまで待ってた時間も考えると泣きたくなってくる。。。

 

「や、本当にだいたいの目安でいいんですけど。。。。」(←かなりしつこい患者

 

「。。。。ちょっとお待ちくださいね。。。」

 

「代わりました、看護婦の〇〇です。」

 

「すみません、手術がだいだいどれくらいでできるかだけ知りたんですよ。。。(泣)
本当に、目安だけでいいんです」
「いろんな患者さんがいて、その人その人で状況が違うので、
先生の診察を受けてもらわないとなんとも言えないんですよ。。。」

 

うん、M先生でないと答えられません。より大きく納得。。。)

 

「そういうことですか。。。あの、海外に渡航の計画があって、
それまでに手術済ませたいんです。。。。」

「そういうことなんですね。。。いつの予定ですか?」

「それが手術決まらないと決めれないんで、なので、手術ができる
時期を知りたいんです。 1か月先でないと分らないとなると、
今から1か月間、何もできないんですよ。。。」

「そういうことですか。それは困っちゃいますね。。ちょっとお待ちくださいね。。。」

看護婦さんが、わたしの切羽詰まった感を分ってくれたことでホットした。

不思議なもんでこちらの気持ちを理解してもらえたと思っただけで、

もう何か月先でもしょうがないかって思えた。。。

こんなことなら、初めから自分の状況説明すればよかった。。。

ずいぶん嫌なこと言っちゃったな。。。。

なんて、ホッとしたのと自己嫌悪に陥りながら、保留の電話をまっていると、

「お待たせしちゃってすみません、
来週の金曜日の11時に来てください。
M先生の診察の予約をいれます。

ただ、申し訳ないですが他の方が優先になりますので、
かなりお待ちになるかもしれませんがご了承ください」




 

 

「ありがとうございます!!!涙。
さっきはすみませんでした。わたし、本当に焦っていて。。。」

「いえいえ、いいんですよ、みなさんそれぞれ事情もありますし。。。。」

神だ!!!

この時に電話に出てくれた看護婦さんの名前聞いておけばよかった。

本当にありがとう。。。

わがまま言ってすみませんでした。。。

と、何はともあれ、翌週やっとこさ、カリスマ腹腔鏡執刀医M先生

の診察を受けることになったのでした。

 

これから子宮筋腫の手術の診察を受ける方へ



子宮筋腫の手術をする前は、


いろんなプロセスがありますので、

気長に構えましょう!!!

★子宮筋腫を患った人の必読書★