子宮SOS!!

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14cm級の子宮筋腫発覚~子宮全摘手術の体験記

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自覚症状 オーストラリア編

妹の結婚式


さて、前回の記事でフィリピンのセブ島で1年生活をしていたことをお伝えしましたが、

セブ島での仕事の1年契約修了とともに、

オーストラリアへ。。。

目的は妹の結婚式

妹ちゃんは、在豪12年で、2014年7月にめでたく、

オーストラリア人の彼と結婚式をすることに。。。
日本からも母親や伯母、従妹たちが、

結婚式を理由のオーストラリア旅行へ。。。

式は身内のみ、妹の旦那ちゃんのお姉さん家族もイギリスから

わざわざ来てくれての、和やかな雰囲気のとても良い式になりました。

妹のブルームメイトを私が、、、

妹の旦那ちゃんのベストマンは、式の中で唯一身内でない、

妹の旦那ちゃんのハイスクール時代の同級生が、、、、

そう、このベストマンこそ、後に私の彼になる、ブレットちゃんです ;-)
なんだか、とっても気に入ってくれて、

式後の夕食会から大好き攻撃がすごすぎて、

英語の分らない、伯母でさへ、

「ねぇ、ねぇ、はるるちゃん(私)、ブレットちゃん、はるるちゃんのこと

気に入ってるみたいだよ」

と言われる始末。。。

で、その後、母達は日本へ帰国。

帰国する母、伯母、従妹たちを見送り~

ブレットの私に対するアプローチにまったく気づいてない母以外の、

伯母や従妹に

「せっかくだからオーストラリアでゆっくりして帰国したら
ブレットちゃんがどんな人かも見極めれるし、よく考えてみなさい。」

なぜか、ノリノリの親戚たち。。。

で、それから2か月近く新婚の妹夫婦の家に滞在しつつ、

ブレットとデートを重ね、彼の押しに負けて付き合うことに。。。

カミングアウト自覚症状


さて、そんなオーストラリアのめでたい滞在中も、

私の筋腫ちゃんは、ここに私がいるのよ!!!

といわんばかりに、体調に異変が。。。。

オーストラリアに来る飛行機あたりから、風邪をひいてしまい、

病院にいって、薬もらったりして、症状は落ち着いてきたのですが、

咳だけがなかなか治らない。。。

一度咳がでだすと、とまらない。。。つらーい咳。。。

そして、恥ずかしいことに、その咳で、◆尿漏れが

 

尿漏れって、、、情けないですよね。

ショーツを濡らしてしまっては溜息ついて、

みんなに気づかれないようにショーツを変え、

生理用ナプキンをしいて、過ごしていました。。。

これも、筋腫が膀胱を圧迫しているからこそ、この症状がでていまうと思います。

※ちなみに、咳が収まってからは、尿漏れ症状はありません。

そして、その後、ひどい◆便秘に 。。。

さらに、、、彼との ♡♡♡
後にも、下腹部がきりきりして、

いわゆる ◆性交痛 ?みたいな症状も(涙

 

彼氏もできて、外国でゆっくりのんびり楽しいバカンスのはずが、

体調は良くないし、筋腫のことばかりが気になっていくばかり。。。

帰国を決断


妹の結婚式でオーストラリアに来た従姉妹から、

子宮肉腫になって子宮の全摘手術をした。

という話を聞きました。

彼女には子供も二人もいるし、

肉腫は悪性なので、発覚してすぐ手術に踏み切ったそうです。

一か月くらいの間に、お腹がどんどん大きくなって、

病院に行って肉腫が発覚したとのこと。

そんな話を聞いたものだから、余計、どんどん不安がふくれ上がる一方。

おまけに、ひどい便秘でお腹が張っているもんだから、

私も、その肉腫?ってやつだったらどうしよう。。。。

って、ネガティブな妄想ばかりが膨らんで。

先の見えない不透明な状態って、

心身ともに疲れますね。。。

彼とのこともあったから、もっと滞在したかったけど、

不安なまま過ごすのも精神的に限界が近づき、

帰国は決意

彼に帰国することを伝えたところ、

「さみしい、、、けど、はるる体調本当に悪そうだから、

ちゃんと検査した方が良いね。。。

大丈夫、オーストラリアにまた戻ってくるまで待ってるよ。

スカイプで話もできるし、

Time will Tell 、時間がすべて解決してくれるよ。。。」

と。。。

いたって前向きな返答に、背中を押されて帰国とあいなりました。

★子宮筋腫を患った人の必読書★