子宮SOS!!

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子宮SOS!!

14cm級の子宮筋腫発覚~子宮全摘手術の体験記

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子宮全摘後の性生活・男と女の攻防戦

どうも、はるるです!!

 

実に、4か月ぶりの「子宮SOS!!」の更新になります。

 

この4か月の間に、オーストラリアへ移住⇒結婚をしました!!

 

結婚相手は、オーストラリア人のブレット。

2年前から交際がスタートしたものの、子宮筋腫を患って手術することになり、遠距離恋愛を余儀なくされました。

 

手術だけでなく、ビザの申請など、さまざまな苦難を乗り越えやっとここまでたどり着きました。

 

結婚式は晴天に恵まれ、家族、友人に見守られる中、セレモニー⇒パーティーを行い、生涯忘れることのできない日となりました。

haruruadventure.hatenablog.com

 

で、今はとりあえず、呑気に専業主婦をしています!!

 

さて、手術してから1年4か月が経ちました。

 

体調はっていうと、特に手術が関係するよう症状はでてなく、いたって元気です!

子宮全摘後の性生活

というとこで、今回の、お題はといいますと、子宮全摘後の性生活。

 

以前にも一度、性生活については記事を投稿しましたが、内容は、術後、初めての営みがどうだったかってことっだったんですが、、、

 

sikyusos.hateblo.jp

特に問題なかったよって結果報告で、この後も遠距離恋愛は続いたわけで、、、、

 

移住後、やっと夫婦としての生活が始まり、夫婦としての性生活も始まったのです。

 

でね、

 

結論からいうと、

 

子宮全摘したからって、なーんも、術前と変わることはなく、行為自体、はるるの身体、感じるもの、

 

何も問題はありません!!

 

 

 

 

が、、、、

 

 

別の問題が。。。

男と女、性欲の違いは喧嘩の元

ブレットさん、性に対してオープンな国柄なのか、彼の性格なのか、遠距離が長かったからか、それはそれは、毎日っていうくらい、夜の営みをしたがります。

 

二人の会話の99%、そのことばっかじゃないの?

 

ってくらい、すぐに、そっちの話になります。

 

対する、はるるは、、、、

 

そのね、嫌いな訳じゃないですよ、それなりに、気持ちいですし、気持ちの高揚とかも感じますしね。

 

でもね、そんなに、毎日毎日、はっきり言ってメンドクサイ!!んですよ!!!

 

で、そんなことで何回も喧嘩になったんですが。。。。

Fight!!


彼の言い分に対抗したくなる気持ち

どれだけ、はるるが、適当に逃げようとしてもひるむことのないブレット。

 

なんとか、自分の性欲がいかに素晴らしいものかを訴えてくる。

 

「夜の営みは、健康の為に必要だ。」

 

「この歳になっても、リトルブレットは毎日元気になるんだから、はるるはありがたいと思った方が良いよ・・・。友人の●●なんて、ここ数年、奥さんとセックスしてないし、薬のまないと元気にならないんだ、それに比べ、、、俺は・・・・」

 

「それとも、アレ? リトルブレット、日本人のより大きすぎる???」

 

ま~、こんな感じで、俺、スゲー態度でくるんで、

 

 

 

は~っ!?

 

って思うわけですよ。

 

「すべての女が、セックスしたがってるわけじゃねーよ、ば~か。」

 

「女、喜ばせれる俺、すげーって思ってんの? そういうことだけじゃないんだよ~、ボーケ!!」

 

「だいたい、でかけりゃスゲーみたいな男の自尊心ってなんなん???」

 

 

って、ちょっと憎しみににた感情がフツフツ、フツフツよ沸いてくるんです。。。

 

 

 

相手のお陰で、わたし良い思いさせてもらってます!ってなるのが嫌!!!

 

今の、君の意見に賛同したら、なんか負けた気がするから嫌!!

 

みたいな。。。。

 

 

 

こんな風に思うのは、はるるだけなんだろうか。。。。

 

 

 

でさ、いずれにしても、ブレットが要求してくるほど、はるるは、エッチしたくないんですよ!!

はるるがとった夜の営み回避(減少)方法

ってことで、はじめは、今日は疲れた、メンドクサイ!! もーくどいです!!

 

と、拒否る!!

 

って方法で、なんとか、回数を減らそうと試みていたのですが、

 

あからさまに、その日一日、機嫌が悪くなったりするんですよ~。

 

お前、子供か~!!!

 

 

っていうか、性欲に素直すぎるだろう!!!!

 

 

と、このままでは解決しそうにないのでいろいろと考えてみた。

 

 

で、

 

押してダメなら引いてみろ!

 

引いてだめなら押してみろ!!!

 

 

ってことばが、天から降ってきた。。。

 

そう、今までは、とにかく拒否していた。。。

 

が、

 

ここは、彼の言い分を聞いてみようではないか、

 

その上で、自分はどう感じ、どう思っているのか素直に伝えてみようと。。。。

 

第1ステップ

で、いつものことながら、俺すげーっから、分かってよ!!的な攻めで相変わらずくるブレット。。。。

 

ここで、はるるは、、、、

 

はるる)ダーリン、そーだね、この歳でもリトルブレット元気になっちゃうなんて、ダーリン体力あるし、仕事もバリバリできるんだね~。

 

はるる)ダーリン、ほんと、もしリトルブレット、薬に頼らいといけなくなっちゃたら、めっちゃお金かかっちゃうもんね。良かった、そんなんじゃなくて。。。

 

 

と、認めてみた。。。

 

なぜか、話が少しそれて、攻めの体制を緩めてきたブレット。

 

ブレット)ハニー、別に毎日じゃなくても良いんだよ、僕はただ、愛を感じたいだけなんだ。。。べつに、ハグするだけで良いんだよ。。。

 

(だったら、ハグだけで我慢してください。。。)

第2ステップ

二人でお出かけの際、車に乗ったとたん、、

 

はるる)ダーリン、今日の夜は2回しようね!!!

 

と、思ってもないのに、突然、言ってみた!

 

そう、女からの先制攻撃である。。。

 

これは、かなりの危険をはらんでいるが、案外、女から先制攻撃されるとひるむんじゃないかと。。。。

 

ブレット)????ナニヲトツゼンイッテルノ、キミハ???ドウカシタノカイ????

 

と、完全に不意打ちされたのか、ひるみまくるブレット。

 

はるる)だから・・・・今日の夜は2回しようね!!

 

したい、したい、

 

どーしてもしたい!!

 

ね!!!!    

 

 

・・・・もちろん、そんなの嘘である!!

 

ブレット)そ、そういうこと言わないでください。。。

 

 

なんと、男は、追いかけたい症候群を患っているがゆえに、女からせがまれると、ひるむようである。

 

ただし、これは、あくまで、ベットの中ではなく、真昼間、車の中(二人きりの時)で、すぐにボディータッチできない状態で言うことが味噌である!

 

もしもベットの中で言ったら、すぐに実行されることになってしまうと推測される。

第3ステップ

これはね、もー究極の認め!!ですよ。。。。

 

はるる)ダーリン、、、ダーリンのリトルブレット、でかすぎるから、とっても痛いので毎日したいけど、あたいは休憩が必要みたい。。。

 

 

そう、でかいって認めてあげました。。。

 

すると、

 

ブレット)あー、そうなんだね。わかったよ。君を傷つけたくないから、ちゃんと休憩もしようね。。。

 

(案外、あっさり引き下がった。。。)

結果

と、この3ステップを通り越した後、最近は、あまりうるさいことも言ってこず、かなりの回数軽減を果たし、快適な性生活です。

 

押してダメなら引いてみろ!

 

引いてだめなら押してみろ!!!

 

まとめ

ってことで、子宮全摘後の性生活って題ですが、おい、性欲の話じゃん!!って思われますよね?

 

が、はるるが、言いたいことは、子宮全摘による問題は一つもないがゆえ、

まったく関係ない性欲の問題に取り組めるって話でした。