子宮SOS!!

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14cm級の子宮筋腫発覚~子宮全摘手術の体験記

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術後1年の診察に行ってきました

14cm級の巨大子宮筋腫があることが発覚 ⇒ 半年のリュープリン治療 ⇒ 子宮全摘出手術をした、はるるです。

 

前回の”術後1年”の記事でも書きましたが、

あの頃(入院してた頃、自宅療養してた頃)の記憶がよみがえり、懐かしんでいます。

 

ま、仕事忙しくて、さぼりてー(自宅療養して時みたいに)ってだけですけどね。

 

性根がなまけもののはるるです。

 

術後1年の診察を予約

ふと、術後の最後の診察で、1年後に受診するようにと言われたのを思い出した。

 

1年後、ラパロ(腹腔鏡手術の意)、診察。って、書かれた予約票。

1年前にもらって、財布に入りっぱなしだったのを、見つけて診察の予約の電話。

 

いつでもいいですよ~っと気前の良い返事。

 

できることなら、執刀医のM医師に会いたいところだが。。。

 

彼は、カリスマ。

 

彼は、忙しい。

 

診察はきっと、他の医師。

 

じゃなきゃ、そんなに気前よく診察の予約がとれるはずがない。

 

なんてったって、はるるも、初めの診察は1か月先って言われたもんね。

 

sikyusos.hateblo.jp

 

って、会えたところで、たぶん、患者が多すぎてはるるのことなんて覚えてないだろう。

 

彼のいままでの腹腔鏡手術のなかで、3本の指に入るくらいでかい筋腫だったらしいけど。

 

が、きっと、覚えているのは、「俺、でかい筋腫 、手術した」

 

ってことだろう。。。

http://www.flickr.com/photos/35168673@N03/3726556961

photo by libertygrace0

 

診察は安定の院長先生

予約した日に、クリニックへ。

 

診察は期待を裏切らず院長先生。

 

はるるの術後の緊急時は、毎回、この院長先生。

”のんびり”した雰囲気で、はるるが、術後2日目に猛烈な背中の痛みで悶絶していた時も、院長先生。 

 

術後1か月くらい後に出血した時も、院長先生。 

 

毎回、この院長先生が”のんびり”対応してくれました。

 

背中の痛みの時は、看護師さん達がてきぱき院長先生のフォローしてましたけどね。

 

さて、気になる診察のほうですが・・・

 

久しぶりにあの診察台にのったが、いつも、あの診察台に上るのは緊張する。

 

リラックスしてくださいね~って、看護婦さんは優しく言ってくれるけど、

リラックスなんてできないよね???

 

ま、結果は、特になにも悪いとこもない、大丈夫ですね~!!

 

といった、簡素なものでした。

 

診察料は、1,970円

 

はるるの筋腫問題もいよいよ終焉が近づいてきたようです。。。

 

★子宮筋腫を患った人の必読書★