子宮SOS!!

子宮SOS!!

14cm級の子宮筋腫発覚~子宮全摘手術の体験記

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2016年締めくくり、手術から1年8ヶ月経ちました

お久しぶりの投稿、はるるです。

 

気づいたら、今日は大晦日になっていましたね〜。

 

はるるの2016年、7月にオーストラリアへ移住→結婚と、めまぐるしい1年でした。

 

2015年は当ブログのメインテーマでもある、腹腔鏡下子宮全摘手術を4月にしました。

 

思えば、あれから1年8ヶ月ほど経ちました。

 

あの時、あんなに辛かったし、たくさん悩んで、不安になったのに。。。。

 

今となっては、懐かしい思い出の一部となりつつあります。

 

 

さて、そんなはるるの「子宮SOS!!」ですが、

 

ブログを立ち上げて依頼、入院時をピークにブログのPV(ページビュー;どれくらいブログページを閲覧されたかを図る指標)は一旦落ちたものの、

 

最近、徐々に増えつつあります。

 

女性の4人に1人はなると言われている子宮筋腫。

 

はるるが体験したように、不安になったり悩んだり、何かこ心の拠り所になるものはないかと思われる方々が、ネット検索してはるるのブログにたどり着いていらっしゃると察します。

 

で、ブログのアクセスを解析できるツールを除いてみますと、

 

上位にくる検索キーワードは、ある程度限定されることが分かってきました。

 

要するに、同じような手術をする方々、もしくは体験すでにされた方々が、そこが知りたい!!って思うものは、共通するもので。。。

 

かくいう、はるるも、やはり当時、そのワードの検索しまくったなーーーーーと。

 

ということで、皆さんがどんなワードで検索されているか、2016年のデータを元に、ベスト3を以下に上げていきます。

1、子宮全摘後の性生活

もう、これがダントツですね。

 

検索ワードは夫婦生活、夜の営み等、若干の違いはあれど、子宮全摘後の性生活はやはり不安に思う一番の要素といっても過言ではないですね。

 

 

それは、それは、はるるも、散々心配になって、調べまくりましたよ。

 

膣が短くなちゃってるんじゃないか。とか余計な妄想したり。。。

 

手術後に、ブレットと初めてエッチした時は、大丈夫なのかどうなのか本当に心配で仕方なかったけど、特に問題はありませんでした。

 

その後も、夫婦生活は続いていますが、以前にも記事として投稿しましたが、今でも、問題点は、二人の性欲の差ってところです。

 

 

sikyusos.hateblo.jp

 

 

sikyusos.hateblo.jp

2、子宮全摘後の出血 

次に多いのが、子宮全摘後の出血についての検索。

 

はるるも、術後32日目にして、突然の出血があり、かなり焦りました。

 

なぜ????

 

今????

 

何が起こっているんだ!!!

 

と、

 

ま、幸い、なんでもなかったんですけどね。。。

 

はるるだけでなく、術後に不意な出血をされる方が他にもたくさんいらっしゃることが伺えます。

 

sikyusos.hateblo.jp

 3、術後の便秘

3つ目は、手術後の便秘。。。。

 

術後の便秘、本当に辛かったですよ。。。

 

で、検索ワードにこれが乗っかってくるってことは、便秘も、術後たくさんの方が体験することなんだな〜と。。。。

 

下剤のお世話になったり、色々試してみたり。。。

 

はるるは幸い、下記の記事の方法でなんとかリリースしましたけど、今でも術後の腹圧の低下が便秘の原因ではないかなと思います。

 

sikyusos.hateblo.jp

はるるの感想 

そんな訳で、当ブログ「子宮SOS!!」の検索ワードをまとめてみました。

 

皆さん悩みは共通するようですね。

 

少しでもはるるのブログがそんな方々のためになれば幸いです。

 

2016年も残すところ、あと数時間です。皆様よいお年をお迎えください。 

子宮SOS!! 子宮筋腫と闘う女性におすすめブログ10選に選んで頂きました!

 どーも、はるるです。

 

2015年4月に、腹腔鏡下子宮全摘出手術をうけることになり、その前の半年間のリュープリン治療のことなど、はるるが、この手術を通して感じた事などを綴ってきた当ブログ「子宮SOS!!」、書き始めてから1年半ほど経ちました。

 

途中、はるるの別ブログ「はるる☆ADVENTURE」と統合したり、分けたりして、

Livedoor blog ⇒WordPress⇒はてなブログ と転々とし、今は、子宮筋腫のことのみのブログ「子宮SOS!!」に分けて、落ち着いています。

 

最近、更新が少なくなってしまったものの、入院⇒手術⇒自宅療養時は、不安なことや、嬉しいことや、辛いこと、その時の感情をそのまま文章にのせることで、同じような体験をする方の心の支えになれたらいいな~という思いから、なるべく、その瞬間瞬間の気持ちをそのままブログに残そうと努めました。

 

はるる自身も、いろいろな方のブログを読んだり、得能史子さんの「子宮、応答せよ!!」を何度も読んで、勇気づけられ、不安な気持ちや辛い気持ち体験を乗り越えてくることができました。

 

 

で、そんなはるるの子宮筋腫及び子宮全摘手術の体験記ブログ「子宮SOS!!」ですが、

 

「ママリ」という、妊活・妊娠・出産・育児に関するまとめサイトで、

「子宮筋腫と闘う女性におすすめブログ10選」に選んでいただきました!!!

 

mamari.jp

 

パチパチパチパチパチ!!

 

 

この10選の中には、はるるがリアルタイムで記事を更新し続けている頃に、いつも励ましのコメントをくださった「オペ5回」さんの、

26歳で筋腫発覚!10年間で5回手術、UAEも10回しちゃった!筋腫治療の経験談たくさんあります。皆さん一緒に頑張ろ~!

も、当然1番に選ばれてます。

 

インターネットが普及している昨今、どこで、どんなふうに繋がりができていくか、分からないものですね。。。

 

手術の内容は人それぞれでしょうが、体験する気持ちが似ていたり共感できたりすることも多いと思うので、こういったまとめ記事で紹介していただいて、同じような思いをしている方に一人でも多く、ブロガーの気持ちやコメントしていただける方の気持ちが届くことを切に願います。

 

まとめ

ということで、はるるの「子宮SOS!!」

  • 手術から1年以上経ち最近ブログさぼり気味
  • 当初はブログ更新がんばってたな
  • いろんな方のブログや本からも勇気をもらった
  • そんなはるるのブログがまとめ記事に選んでもらって感無量

でした。

 

これからも、ネタを見つけて記事更新がんばります☆

 

子宮全摘後の性生活・男と女の攻防戦

どうも、はるるです!!

 

実に、4か月ぶりの「子宮SOS!!」の更新になります。

 

この4か月の間に、オーストラリアへ移住⇒結婚をしました!!

 

結婚相手は、オーストラリア人のブレット。

2年前から交際がスタートしたものの、子宮筋腫を患って手術することになり、遠距離恋愛を余儀なくされました。

 

手術だけでなく、ビザの申請など、さまざまな苦難を乗り越えやっとここまでたどり着きました。

 

結婚式は晴天に恵まれ、家族、友人に見守られる中、セレモニー⇒パーティーを行い、生涯忘れることのできない日となりました。

haruruadventure.hatenablog.com

 

で、今はとりあえず、呑気に専業主婦をしています!!

 

さて、手術してから1年4か月が経ちました。

 

体調はっていうと、特に手術が関係するよう症状はでてなく、いたって元気です!

子宮全摘後の性生活

というとこで、今回の、お題はといいますと、子宮全摘後の性生活。

 

以前にも一度、性生活については記事を投稿しましたが、内容は、術後、初めての営みがどうだったかってことっだったんですが、、、

 

sikyusos.hateblo.jp

特に問題なかったよって結果報告で、この後も遠距離恋愛は続いたわけで、、、、

 

移住後、やっと夫婦としての生活が始まり、夫婦としての性生活も始まったのです。

 

でね、

 

結論からいうと、

 

子宮全摘したからって、なーんも、術前と変わることはなく、行為自体、はるるの身体、感じるもの、

 

何も問題はありません!!

 

 

 

 

が、、、、

 

 

別の問題が。。。

男と女、性欲の違いは喧嘩の元

ブレットさん、性に対してオープンな国柄なのか、彼の性格なのか、遠距離が長かったからか、それはそれは、毎日っていうくらい、夜の営みをしたがります。

 

二人の会話の99%、そのことばっかじゃないの?

 

ってくらい、すぐに、そっちの話になります。

 

対する、はるるは、、、、

 

そのね、嫌いな訳じゃないですよ、それなりに、気持ちいですし、気持ちの高揚とかも感じますしね。

 

でもね、そんなに、毎日毎日、はっきり言ってメンドクサイ!!んですよ!!!

 

で、そんなことで何回も喧嘩になったんですが。。。。

Fight!!


彼の言い分に対抗したくなる気持ち

どれだけ、はるるが、適当に逃げようとしてもひるむことのないブレット。

 

なんとか、自分の性欲がいかに素晴らしいものかを訴えてくる。

 

「夜の営みは、健康の為に必要だ。」

 

「この歳になっても、リトルブレットは毎日元気になるんだから、はるるはありがたいと思った方が良いよ・・・。友人の●●なんて、ここ数年、奥さんとセックスしてないし、薬のまないと元気にならないんだ、それに比べ、、、俺は・・・・」

 

「それとも、アレ? リトルブレット、日本人のより大きすぎる???」

 

ま~、こんな感じで、俺、スゲー態度でくるんで、

 

 

 

は~っ!?

 

って思うわけですよ。

 

「すべての女が、セックスしたがってるわけじゃねーよ、ば~か。」

 

「女、喜ばせれる俺、すげーって思ってんの? そういうことだけじゃないんだよ~、ボーケ!!」

 

「だいたい、でかけりゃスゲーみたいな男の自尊心ってなんなん???」

 

 

って、ちょっと憎しみににた感情がフツフツ、フツフツよ沸いてくるんです。。。

 

 

 

相手のお陰で、わたし良い思いさせてもらってます!ってなるのが嫌!!!

 

今の、君の意見に賛同したら、なんか負けた気がするから嫌!!

 

みたいな。。。。

 

 

 

こんな風に思うのは、はるるだけなんだろうか。。。。

 

 

 

でさ、いずれにしても、ブレットが要求してくるほど、はるるは、エッチしたくないんですよ!!

はるるがとった夜の営み回避(減少)方法

ってことで、はじめは、今日は疲れた、メンドクサイ!! もーくどいです!!

 

と、拒否る!!

 

って方法で、なんとか、回数を減らそうと試みていたのですが、

 

あからさまに、その日一日、機嫌が悪くなったりするんですよ~。

 

お前、子供か~!!!

 

 

っていうか、性欲に素直すぎるだろう!!!!

 

 

と、このままでは解決しそうにないのでいろいろと考えてみた。

 

 

で、

 

押してダメなら引いてみろ!

 

引いてだめなら押してみろ!!!

 

 

ってことばが、天から降ってきた。。。

 

そう、今までは、とにかく拒否していた。。。

 

が、

 

ここは、彼の言い分を聞いてみようではないか、

 

その上で、自分はどう感じ、どう思っているのか素直に伝えてみようと。。。。

 

第1ステップ

で、いつものことながら、俺すげーっから、分かってよ!!的な攻めで相変わらずくるブレット。。。。

 

ここで、はるるは、、、、

 

はるる)ダーリン、そーだね、この歳でもリトルブレット元気になっちゃうなんて、ダーリン体力あるし、仕事もバリバリできるんだね~。

 

はるる)ダーリン、ほんと、もしリトルブレット、薬に頼らいといけなくなっちゃたら、めっちゃお金かかっちゃうもんね。良かった、そんなんじゃなくて。。。

 

 

と、認めてみた。。。

 

なぜか、話が少しそれて、攻めの体制を緩めてきたブレット。

 

ブレット)ハニー、別に毎日じゃなくても良いんだよ、僕はただ、愛を感じたいだけなんだ。。。べつに、ハグするだけで良いんだよ。。。

 

(だったら、ハグだけで我慢してください。。。)

第2ステップ

二人でお出かけの際、車に乗ったとたん、、

 

はるる)ダーリン、今日の夜は2回しようね!!!

 

と、思ってもないのに、突然、言ってみた!

 

そう、女からの先制攻撃である。。。

 

これは、かなりの危険をはらんでいるが、案外、女から先制攻撃されるとひるむんじゃないかと。。。。

 

ブレット)????ナニヲトツゼンイッテルノ、キミハ???ドウカシタノカイ????

 

と、完全に不意打ちされたのか、ひるみまくるブレット。

 

はるる)だから・・・・今日の夜は2回しようね!!

 

したい、したい、

 

どーしてもしたい!!

 

ね!!!!    

 

 

・・・・もちろん、そんなの嘘である!!

 

ブレット)そ、そういうこと言わないでください。。。

 

 

なんと、男は、追いかけたい症候群を患っているがゆえに、女からせがまれると、ひるむようである。

 

ただし、これは、あくまで、ベットの中ではなく、真昼間、車の中(二人きりの時)で、すぐにボディータッチできない状態で言うことが味噌である!

 

もしもベットの中で言ったら、すぐに実行されることになってしまうと推測される。

第3ステップ

これはね、もー究極の認め!!ですよ。。。。

 

はるる)ダーリン、、、ダーリンのリトルブレット、でかすぎるから、とっても痛いので毎日したいけど、あたいは休憩が必要みたい。。。

 

 

そう、でかいって認めてあげました。。。

 

すると、

 

ブレット)あー、そうなんだね。わかったよ。君を傷つけたくないから、ちゃんと休憩もしようね。。。

 

(案外、あっさり引き下がった。。。)

結果

と、この3ステップを通り越した後、最近は、あまりうるさいことも言ってこず、かなりの回数軽減を果たし、快適な性生活です。

 

押してダメなら引いてみろ!

 

引いてだめなら押してみろ!!!

 

まとめ

ってことで、子宮全摘後の性生活って題ですが、おい、性欲の話じゃん!!って思われますよね?

 

が、はるるが、言いたいことは、子宮全摘による問題は一つもないがゆえ、

まったく関係ない性欲の問題に取り組めるって話でした。